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総会参加者の感想を掲載します

70回卒社会人1年目の方と、深志よりも3年早く創立した岐阜高校卒の現役院生のご感想を掲載します



この度卒業生の叔父の紹介によりご縁をいただき、こちらの同窓会に参加させていただきました。西村先生のご講演「深志の自治」やご卒業生の方とのお話の中で松本深志高校について理解を深めることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。 交流の中で特に感銘を受けたことといたしまして、松本深志の「自治」という自立的な校風が印象的でした。 現在、私は工学研究科の博士課程に在籍しているのですが、研究活動においても自立的な姿勢、即ち今までの経験からどんな得意なこと・専門性を深めたいか、そしてどんな答えのない課題に取り組むのかを自分で決めることの重要性を日々感じております。また、現代社会の学生さん達は何にでもなれるという自由な未来・キャリアがある一方で、社会の中での自分の適性を見つけることの難しさも内包していると感じており、従って多くの学生さん達にとっても自立の重要性が高まっているのではないかと思います。そのような社会の中で松本深志の「自治」の校風は、きっと将来、学生さん達の長い人生の中で大きな力になってくれるだろうと感じました。 最後にはなりますが、この度は貴重なご交流の機会をいただきまして誠にありがとうございました。また機会がありましたらぜひ様々なお話をさせていただければ幸いです。


今回は深志の自治について思いだし、考えさせられる機会となりました。深志の自治の歴史で一番驚いたのは、二代目の本荘校長先生が自治を否定しようとした歴史があったという事実でした。二代目にして自治が消えていたかも知れなかったが、現代まで自治が続いていることから、やはり深志を深志たらしめているのは自治なんだと再確認させられました。現代は全ての事柄の移り変わりが激しいため、画一的な考えでは太刀打ちできません。だからこそ時代によって変化しうる自治と言うものの魅力に卒業してから気づきましたが、在校生のお話を聞くと背筋が伸びるとともに負けていられないなと言う気持ちになりました。

次回参加させて頂くときは、各年の自治のディープなお話をもっとお聞きしたいです。


以上

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